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キャラクターに学ぶビジネスの可能性

キャラクターとビジネスの関係について

 

子供の頃、まさかずっとかわいらしいキャラクターを好きでいるとは思いませんでした。
大人がキティを好きなことに違和感をかんじていたこともあります。

でも、実際。

自分が大人になってこんなにもキャラクターをかわいいと思う様になるとは…。

ということで、最近は、キャラクターのビジネスにとても興味があるので発信をしてみました。

今回は、この3つのポイントです。

(1)キャラクタービジネスの市場規模と可能性
(2)2018年人気のキャラクターTOP10
(3)流行るキャラクターの秘密
(4)まとめ

(1)キャラクタービジネスの市場規模と可能性

 

少しだけ古い情報ですが2015年のキャラクタービジネスの事業規模は2兆4,282億円。(矢野経済研究所調べ)

以前ほど、ゆるキャラと呼ばれるものブームはさりましたが、一定規模の割合でキャラクターの市場規模は確保されています。

私はリラックマというキャラクターが好きなのですが、好きになればなるほどキャラクタービジネスの可能性が見えてきました。

子供のころ、キティちゃん、スヌーピー、タキシードサム。色々なキャラクターが大好きでしたが、子供の目線でどうせ筆記用具を買うなら好きなキャラクターがいいな。好きなものに囲まれていたい、収集したいとのことで色々なキャラクターグッズをわずかなおこずかいで買っていましたが、これは大人になると桁が変わります。

実は、リラックマというキーワードで、たくさんの商品が販売されています。
マーケティングの可能性の話をすると、すでにリラックマが好きな人がたくさんいるところに、売りにくい商材をリッラクマ化して販売をする。そうすると、普段買わないような方も、あなたのお客様になってくれる。

私は、基本的にどうせいるものだから、というスタンスでしかリラックマ商品しか買わないのですが、それでもうっかり買ってしまったものがあります。

南部鉄瓶(‘Д’)

これ、わかります?
ふたのところに、ちょこんとリラックマが座っているのです。

 

今、思うと南部鉄瓶いらないだろう…と思いますが、当時、美容的に鉄分をたくさん摂取したくてとか理由はあります。
でも、普通に考えたら絶対買わないだろうというものでも、リラックマというだけで買ってしまっているわけなのです。

これ、キャラクターだけではないのですが、ある一定のファンのコミュニティができているとそこにものを販売することで売れやすいです。

 

(2)2018年人気のキャラクタートップ10

 

さて、割といきなりですが、2018年の人気キャラトップ10の発表です。
別に、人全国民のデータではないですが、一定の人数でのデーターです。
詳細は下部に。

じゃーん。
ということで、

1位 スヌーピー (33.9%)

2位 トトロ (31.2%)

3位 ミッキーマウス(29.7%)

4位 くまのプーさん(28.0%)

5位 ドラえもん (25.9%)

6位 ムーミン (24.4%)

7位 リラックマ (21.9%)

8位 ミッフィー (21.0%)

9位 くまモン (19.9%)

10位 ハローキティ(19.7%)
(*市場調査メディアホノテ調べ)

私の大好きなリラックマは、第7位です( *´艸`)ラッキーセブン。

 

(3)流行るキャラクターの秘密

 

キャラクタートップ10は、誰でも知っているよく見かけるキャラクターだと思います。

この共通点って何だと思いますか?
少し考えてみて下さい。

(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)

二つあります。

一つは、「かわいい」

二つ目は、「癒し」です。

キャラクター歴が長いスヌーピー、ミッキーマウスなどはさておきですが、
人気のキャラクターのほとんどがコロンとして丸い印象があります。

人間は、赤ちゃんの様なコロンとした丸いものに癒しを感じます。

「かわいい」+「癒し」

これ、キャラクターだけではなく、新しく商品・サービスを作る。
リーフレットやチラシの作成などにも役に立ちます。

 

まとめ

ここまでキャラクター(特にリラックマ)押しできましたが、キャラクターが好きな人たちというのは、一種の群れ、それを好きな人の集団です!
その群れに対して何を売るのか?

それは、マーケティングの基礎の部分です。

マーケティングで大事になるのは、見込み顧客の囲い込みがどれだけできているか。
それがとても大事です。

人を集めるという視点、特に、女性がターゲットになる場合「かわいい」+「癒し」このキーワードで、群れ・集団を作ることができるとしたら、そこで商品・サービスがその人たちにどれだけ役に立つものなのかをしっかりとお伝えしていく。
見込み顧客の教育という考えた方ですが、これをどこまでできるのか。

そこがしっかりできてくれば、色々なサービスが売れるようになっていくのですよね( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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